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第6回協同組織産別・単組シンポジウム

協同組合・労働組合の役割発揮を!

持続可能な社会に向けて



 6月15日、第6回協同組織産別・単組シンポジウムが都内で開催された。主催の協同組織産別・単組連絡会は、全国農団労をはじめ全労金・全信労連・労済労連・コープこうべユニオン・コープさっぽろ労組の6組織で構成されている。

 来賓では連合から神津会長、中央労福協から南部副会長に挨拶をいただき、連合や中央労福協もシンポジウムに参加した。


 シンポジウムでは黒田かをり氏(一般財団法人CSOネットワーク事務局長 写真左)から「持続可能な開発目標(SDG’s)に向けて協同組合に期待すること」、


前田健喜氏(一般社団法人日本協同組合連携機構協同組合連携部長 写真右)から「協同組合の課題とJCAの発足」について講演いただいた。



 シンポジウムの最後にはアピール採択を新タ陽子氏(全国農団労・富山県農協労副委員長)が読み上げ、「貧富の差を助長する新自由主義に対抗すべく、今後協同組織産別・単組の連携をますます強める」ことを参加者全員で確認した。


TPP11協定批准反対緊急院内集会

今国会での批准阻止を!



 5月15日、衆議院第二議員会館において、「TPP11協定批准反対」の緊急院内集会が開催された。
 主催者を代表して山田正彦元農林水産大臣が、「5月11日からTPPの審議が始まり、18日にはヤマ場を迎える予定となっている。このままでは種子法に続き種苗法までもが骨抜きにされる。日本を海外資本の草刈り場にしてはならない。心ある野党議員や労働組合、国民が結集し、何としてもTPP11協定批准を阻止しよう」と挨拶された。
 会場には、TPPに反対する多数の野党議員が激励にかけつけ、組織内議員である篠原衆議院議員もかけつけた。



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