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委員長より 2019”春季生活闘争勝利に向けて


第63回中央委員会

春闘方針を確立

人材確保に向けベア獲得を



 2月8日、全国農団労は第63回中央委員会を都内で開催した。2018秋期年末闘争の総括や2019春闘方針などを協議・決定した。
 秋期年末闘争の総括については、手当の改善を勝ち取ったなどの報告があり、それらの発言を含め総括を承認した。2019春闘方針に関する討論では、人手不足や中途退職などが多くの職場で課題となっている発言が各県産別から出された。そうした発言を踏まえ、人材確保のためにも2%程度のベースアップを行うことや、非正規労働者を含む全体の底上げ・底支え、労働時間の縮減やハラスメントの一掃などといった課題を確実な前進をめざす課題とすることを確認した。
 提案された全ての協議事項が承認された後、大谷委員長の音頭で団結ガンバローを三唱し、中央委員会を終えた。


 中央委員会終了後には「幹部セミナー」を開催した。セミナーに全中のJA改革推進部JA全国大会準備室の古林秀峰調査役(右写真)をお招きし、3月7日に開催される第28回JA全国大会の議案について開設して頂いた。






規制改革推進会議の「農協改革に関する意見」に対する抗議声明

 11月14日、全国農団労中央執行委員会は「規制改革推進会議の『農協改革に関する意見』に対する抗議声明」を出しました。

 抗議声明はこちら ⇒ 規制改革推進会議の『農協改革に関する意見』に対する抗議声明


TPP協定承認案

衆議院通過に断固抗議する

 11月10日、TPP協定承認案が衆議院を通過したことに対し、全国農団労はフード連合・国公連合の三者で「国民的合意なきTPP批准に対する抗議声明」を出しました。

 抗議声明はこちら ⇒ 国民的合意なきTPP批准に対する抗議声明


TPP「大筋合意」を糾弾する

 10月5日に報じられたTPP「大筋合意」に対し、全国農団労は<TPP「大筋合意」を糾弾する声明>を出しました。

 声明文はこちら ⇒ TPP「大筋合意」を糾弾する声明


TPP交渉で要請

三産別で連合へ申し入れ

 12月6日、全国農団労はフード連合・国公連合と共に「TPP交渉に関する要請」を連合に申し入れた。政府に対してTPP交渉の情報開示や、国民的議論なき妥結を行わないよう強く働きかけるよう要請した。

 要請内容はこちら ⇒ TPP交渉に関する要請


TPP参加表明に強く抗議する

 3月15日、安倍総理はTPP交渉に参加することを表明した。全国農団労は、2010年の菅直人総理(当時)による突然のTPP交渉参加発言以降、一貫してTPP反対を訴え、他の労働組合・団体・市民に対してもTPPの危険性や問題点を拡げる取り組みを中央・地方を問わず継続して来た。全国農団労は今回のTPP参加表明に対し強く抗議するとともに、TPP交渉参加表明に対する談話及び9産別(フード連合、国公連合、全国農団労、日教組、全水道、全労金、森林労連、建設連合、労済労連)声明を発表したので、以下に全文を掲載する。

TPP交渉参加表明に対する農団労の談話

政府のTPP交渉参加表明に対する声明


東日本大震災に関する記事

2012年国際協同組合年に関する取り組み(11/17update)

特例年金の早期清算に向けた確実な一時金払い選択に関する要請

要請書回答書

TPP交渉参加 民主党PTへの要請

要望書全文