2018反核・平和行動

核のない平和な世界を

核兵器禁止条約すすめすべての核廃絶へ



 8月5〜6日の二日間にわたり全国農団労は「2018反核・平和行動」に取り組み、地元広島の仲間をはじめ全国から50名弱が参加した。
 5日には平和学習会を開催し、広島県被爆者団体協議会の切明千枝子さんに被爆体験談を話していただいた。切明さんは、当時の賑わっている広島の街の様子や、原爆投下によりどのような被害を被ったか、また人々がどう感じ行動したかを鮮明に語ってくれた



 学習会後には、連合主催の「ピース・ウォーク」に参加し、様々なモニュメントや慰霊碑などを巡り、ピースガイドによる解説を受けた。参加者一同、二度と戦争をしてはいけないという思いを強く抱いた。ピース・ウォークを終えると、「連合2018平和ヒロシマ集会」へ参加、全国から労組員約2,000名が結集し、核兵器廃絶と恒久平和の実現へ向け運動をさらにすすめることを確認した。

 6日には広島市による被爆73年広島平和記念式典を終えた後、全国農団労は「広島県農業者団体被爆者慰霊祭」を開催した。参加者全員で亡くなられた方への黙祷を捧げ、最後に「平和の誓い」を読み上げ、今後も平和運動をすすめ、全ての原発と核をなくす決意を新たにした。






規制改革推進会議の「農協改革に関する意見」に対する抗議声明

 11月14日、全国農団労中央執行委員会は「規制改革推進会議の『農協改革に関する意見』に対する抗議声明」を出しました。

 抗議声明はこちら ⇒ 規制改革推進会議の『農協改革に関する意見』に対する抗議声明


TPP協定承認案

衆議院通過に断固抗議する

 11月10日、TPP協定承認案が衆議院を通過したことに対し、全国農団労はフード連合・国公連合の三者で「国民的合意なきTPP批准に対する抗議声明」を出しました。

 抗議声明はこちら ⇒ 国民的合意なきTPP批准に対する抗議声明


TPP「大筋合意」を糾弾する

 10月5日に報じられたTPP「大筋合意」に対し、全国農団労は<TPP「大筋合意」を糾弾する声明>を出しました。

 声明文はこちら ⇒ TPP「大筋合意」を糾弾する声明


TPP交渉で要請

三産別で連合へ申し入れ

 12月6日、全国農団労はフード連合・国公連合と共に「TPP交渉に関する要請」を連合に申し入れた。政府に対してTPP交渉の情報開示や、国民的議論なき妥結を行わないよう強く働きかけるよう要請した。

 要請内容はこちら ⇒ TPP交渉に関する要請


TPP参加表明に強く抗議する

 3月15日、安倍総理はTPP交渉に参加することを表明した。全国農団労は、2010年の菅直人総理(当時)による突然のTPP交渉参加発言以降、一貫してTPP反対を訴え、他の労働組合・団体・市民に対してもTPPの危険性や問題点を拡げる取り組みを中央・地方を問わず継続して来た。全国農団労は今回のTPP参加表明に対し強く抗議するとともに、TPP交渉参加表明に対する談話及び9産別(フード連合、国公連合、全国農団労、日教組、全水道、全労金、森林労連、建設連合、労済労連)声明を発表したので、以下に全文を掲載する。

TPP交渉参加表明に対する農団労の談話

政府のTPP交渉参加表明に対する声明


東日本大震災に関する記事

2012年国際協同組合年に関する取り組み(11/17update)

特例年金の早期清算に向けた確実な一時金払い選択に関する要請

要請書回答書

TPP交渉参加 民主党PTへの要請

要望書全文